4日土曜日は、キンチョウスタジアム(長居球技場)でのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×コンサドーレ札幌戦へ。
C大阪×札幌@金鳥スタ
山梨から当日移動で大阪乗り込み。
「青春18きっぷ」を使い、始発の普通列車の乗り継いで、午後3時すぎに鶴ヶ丘に到着する算段だったが、寝坊し乗り遅れたので、結局、マイカー(朝霧高原→新東名経由)を運転し、大阪乗り込み。
球技場全景

運転するのは嫌いじゃないけど、コスト面の損失が痛いかな。

コンサドーレ、ガンバと続く、裏天王山シリーズの初戦。
まあ、当たり前のことをいれば「絶対落とせない一戦」なのだが、世間は五輪に注目だし、実際にセレッソサポーターもキンチョウスタジアムの結果は気になるけど、それ以上に、同時間帯の五輪の男子サッカーが気になるんじゃないか。それもセレッソの人間が何選手も出ているしね。

因みにいつも観戦しているメンバーでは熱中症で倒れている人がいました。
恐らく、涼しいお部屋でロンドン五輪に熱中していることでしょう。

メンバーは
出場選手


   播戸 柿谷
 枝村    村田
シンプシリオ 黒木
丸橋 金聖基 茂庭 藤本
    金鎮鉉
(控え)
松井、舩津、ブランキーニョ、吉野、横山、ケンペス、永井

新加入のファビオ・シンプシリオ選手(背番号7の選手にしては、かなり厚い体格な(笑))が気になるところでした。
Fábio Henrique Simplício

スピードある訳でなく、守備範囲が広い訳でなさそうやけど、ポジショニングが的確でした。要所、要所で相手の攻撃の芽を摘み、攻撃時では的確に前線に配球していました。センスの問題なんやな。

前目ともっとうまいこと絡めばと思います。

試合は序盤多ジアムはコンサドーレに押し込まれる場面がみられましたが、相手のシュートミスやGK金鎮鉉選手の好守で凌ぐと、前半37分にショートカウンターから村田和哉選手が先制ゴール。
村田先制弾

スコア1−0で折り返した後半は、終始セレッソペースでした。

9分にカウンターから柿谷曜一朗選手がゴールを決めると、
2点目は柿谷曜一朗

後半23分には酒本憲幸選手のFKから途中出場ケンペス選手が頭で合わせ、3点目。
3点目はKempes-13点目はKempes-2

終了間際にはショートカウンターから、これまた途中出場の舩津徹也選手が上げたクロスに、ケンペス選手が合わせ、この日2点目のゴール。
駄目押し弾

守備陣は後半安定しつづけ、コンサドーレを零封。前回厚別での対戦(コンサドーレに今季初勝利を献上)の雪辱を果たしました。
madam

シンプシリオ選手がかつてのマルチネス選手のように的確なゴール配球による攻撃の起点になってくれればと思います。
試合後は茂庭さんから祝福

枝村匠馬(たくま)選手のゴールも早くみたい。


◆8月4日 大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)

C大阪 4−0 札幌
(前半1−0)
(後半3−0)

【得点者】村田和哉、柿谷曜一朗、ケンペス2(C大阪)

観衆:8226人

リンク:試合結果@J's GOAL