ヤマザキナビスコカップの準々決勝第2戦、セレッソ大阪×鹿島アントラーズ戦が8日、長居陸上競技場(長居スタジアム)で行われたようですが…。
カシマでの第1戦をスコア1−2で終えての第2戦。

この試合の3日後に、リーグ戦のガンバ大阪戦(大阪ダービーマッチ)があり、結果が求められるので、この試合をどう闘うかというのがテーマの一つであったと思うが。


結果を見ると、アントラーズは土曜日のヴィッセル戦から、カシマに戻らず、大阪(J-GREEN堺)でもくもく調整。めちゃめちゃ本気モードで、それが全開だったようで。

一方セレッソはシンプシリオ選手を早々に引っ込めたようで。

監督は、この試合より、週末の下位との”直接対決”に駆けたのでしょう。
それは支持するので。週末は勝ってほしい(というか残留争いで直ぐ下にいる相手に勝ち点3献上なんて、一番アカンのだよ)

◆8月8日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 0−3 鹿島
(前半0−1)
(後半0−2)

【得点者】ドゥトラ、興梠慎三(=PK)、柴崎岳(以上、鹿島)