11日土曜日は、万博記念競技場でのJ1リーグ戦、ガンバ大阪×セレッソ大阪戦へ。
万博メインより(左)万博メインより(右)

盆休み帰省ラッシュ時の最中で千里方面の渋滞が気になりましたが、道路情報を確認すると、万博公園までのルートで大きな混雑がなかったので万博へ。

阪神高速池田線から豊中インターから名神で吹田へ。
吹田インター降りれば、万博公園の南駐車場は直ぐ。
キックオフ1時間半前に到着。
駐車料金は1200円。

とった席はメインスタンドの指定席。
Derby

万博でのダービーは満席必至なので、料金は高いがノンストレスな指定席を購入。

試合前から急に雲行きは悪くなり、大粒の雨。
両軍サポーターをはじめ、みなさん用意周到でポンチョ、レインコートに身を包むのが早い。

セレッソ側の「オオサカ!オオサカ!」コールに対し、ガンバ側からのブーイングはダービーならではの「お約束」(微笑)
セレッソ応援席

メンバーは
出場選手

  ケンペス 柿谷
へベルチ     枝村
シンプシリオ 横山
児玉 藤本 茂庭 酒本
    金鎮鉉
(控え)
松井、舩津、吉野、山下、高橋、村田、播戸

セレッソの情報をチェックしてなかったので、へベルチという選手の名前は初めて聴きました。
移籍して早々の先発出場。
名前すら知らなかったので(万博競技場の電光掲示板の字が肉眼だとちょっと読みづらいというのもあり)、サポーター席の選手コールで「へべるち」という名前であることが確認できました(汗)

大雨の中のコンディション悪い試合。
大雨

大粒の雨は一時止み間があったものの、試合終了後も降り続けました。
大雨の下でのサッカー大雨の下でのサッカー-2

これまでの屋外スポーツ観戦で経験したことのない雨の量でした。
因みに大阪市内のわが地元はまったく降っていなかったそうで。
夏の雨は馬の背を分けるんですな。

連携はイマイチでしたが、此処の突破で状況を打開しているのがわかりました。

そして先制はセレッソ。決めたのは枝村匠馬選手。移籍後初ゴール。
枝村匠馬先制弾枝村匠馬先制弾-2

守勢が続いた中での初めての得点機を活かしてくれました。

その後はセレッソは安定した守備でスコア0−1でハーフタイム。

後半早々に得点したのは枝村選手。この日2ゴール目。
児玉新選手(だったか?)からのクロスに合わせた枝村選手が相手DFをうんまいこと躱しゴール。
枝村2点目

目の前での2−0に大喜びのセレッソサポーター席。
大雨の中、応援し甲斐があるというもの。

ただこの後で「不用意」に続けて失点し、あっという間にスコア2−2の同点に。

2点リードになった段階で、試合を落ち着かせることはできなかったかな。
アウェイやし、勝ち点3が残留争いで直ぐ下のチームから奪えるのは大きいのだが。

大雨の中、GK金鎮鉉選手は最後までパフォーマンス落ちず。彼の奮闘に勝敗が繋がってほしかったと思う。

ガンバは倉田秋選手が登場。彼のコールのとき、セレサポ席からは「拍手」。
試合中は豊富なスタミナで実にいやらしい動きでしたが、松波正信監督は何を思ったのか、その倉田選手を交替。替わって出てきたのが家長昭博選手。
これってセレサポに対してのサービス?かと思いましたが(笑)
運動量豊富な倉田選手をなぜ交替したのかはよくわかりませんでした。

結局ドロー。
引き分け

終盤はともに「引き分け狙い」でした。両軍の現状を考えると、現実的に妥当な選択なんだろうが、「ダービー」としてはブーイングものでした。
試合後


◆8月11日 大阪・万博記念競技場

G大阪 2−2 C大阪
(前半0−1)
(後半2−1)

【得点者】枝村匠馬2(C大阪)佐藤晃大2(G大阪)

入場者数:18,578人

リンク:試合結果@J's GOAL

帰りは1時間半後に、万博公園の駐車場を出ました。
いつもより出庫に時間がかかりました。その間に、セッセとブログを書き込んでましたが。

一般道を使い帰宅。
クルマだと万博公園からの10分たらずで新御堂経由で南森町まで戻ってこれるので。