25日土曜日にキンチョウスタジアム(長居球技場)で行われたセレッソ大阪×横浜Fマリノス戦は、スカパーの生中継で確認。
前節のジュビロ戦で、逆転負けを喫して、後がなくなった。
セルジオ・ソアレス監督背水の陣。

メンバーは。

  ケンペス 柿谷
枝村
  扇原   山口
   シンプシリオ
丸橋 藤本 茂庭 高橋
    金鎮鉉
(控え)
松井、山下、酒本、黒木、へベルチ、播戸、杉本

前節と異なるのは、右SBに高橋大輔選手が入り、酒本憲幸選手はベンチスタート。

キックオフからオーバーペースのセレッソ。それを受けてたつFマリのディフェンス。

どっちが上位のチームやねんと思わせる展開。
Fマリの大黒将志、マルキーニョス両2トップが前で控えているんだから、攻撃のバリエーションが使えるのになと思う。もったいないけども、蒸し暑い大阪の夜の一戦。省エネモードなんやろ。

シンプシリオ選手と五輪組との3ボランチは前節よりは巧く融和していたと感じました。
彼らを起点に前線にボールが配球され、とくにシンプシリオ選手から柿谷曜一朗選手への縦へのスルーパスが絶妙でした!ゴールはならなかったけども、会場で観戦されていたかたは、このプレーを見て、興奮されたと思う。流石、元ローマ!

前半はスコアレスでハーフタイム。

後半もセレッソのペースが続き、そして迎えた後半20分。

相手選手からボールを奪った山口螢選手が自ら振り抜いたミドルシュートは弾丸シュートとなり、Fマリノスのゴールマウスへ一閃!
豪快に決まった先制ゴールでした。
柿谷選手の本人曰く「おとりプレー」利いてました。

そして後半32分には柿谷曜一朗選手がゴールを決めました。
高い位置での相手選手のバックパスを狙った柿谷選手はFマリノスゴールへ一直線に運び、そしてシュート!

キンチョウスタジアムゴール裏のみなさんは、最高の瞬間だったことでしょう(羨)

この後試合はスコアが動かず、結果だけ見るとセレッソの完勝でしたが、後半27分に茂庭照幸選手が足を攣って交替。
連戦の激戦によると思う。その後、交替により、失点の危機もあったが、それは免れました。

試合後のスカパーのインタビューでは、丸坊主姿の柿谷選手。
試合中に負傷した後も、懸命に前線を張っていました。

1試合勝っただけなので、まだ状況は替わらないですが、次はアルビレックスとの重要な一戦。
勝ち点3は与えないようにしてもらわないと。

◆8月25日 大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)

C大阪 2−0 横浜FM
(前半0−0)
(後半2−0)

【得点者】山口螢、柿谷曜一朗(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL