15日土曜日の午後は、桃ヶ池公園市民活動センターでの「田辺寄席」昼席へ。
第616回田辺寄席
4ヶ月ぶりの「田辺寄席」。
山梨に移った後に、賛助会員を更新しました。
また大阪に戻ってくれるかわからんので。

この回の演目は以下の通り。

開口0番 桂文太
道灌』露の団姫(まるこ)
しびんの花活け』笑福亭仁勇(にゆう)
替り目』桂春駒
(仲入り)
ろくろっ首』桂文太
天王寺詣り』笑福亭仁勇
抽選会 文太・団姫

三味線:花登益子
鳴り物:桂む雀
お茶子:井上麻衣子

トップバッターの団姫さんは、出家し尼僧になったのを聴いていたのですが、出てきたのは髪がフサフサの姿。頭を丸めた姿で出てくるのは厳しいかな。
でも、いずれは、カツラを被らずに高座に立ってもらいたいと思う。

中トリの春駒さんは『替わり目』。15日時点でまだ暑い大阪やけど、「うどん屋」に燗の湯を頼む噺がかかり、もうすぐ秋が深まってくるのだろうと思う。まだ熱いのは要らないけども(笑)

仲入りは15分。
観賞にこられていたゆうさんにご挨拶して、ちょっと立ち話。

2席務めた仁勇さんの二席目は『天王寺詣り』。
この噺、師匠から稽古をつけてもらった通りに演じらえる人が多くて、昔の祭りでイメージ付かないところがあるのですが、仁勇さんのは、工夫されて判りやすくなってました。

「かめやまのちょんべはん」は判りません(苦笑)

抽選会では文太さんによるアシスタント役の若手弄りのほうが愉しみなんですが。
大喜利もそうだけども、高座とは違うアクションが求められていると思うのですが、そのへん若手がどう理解してるかなんだけども。淡々とアシスタント務めればいいと思っているかたが多いようで。
まあ、イベントの司会ならそれでもええんでしょうがね。

リンク:田辺寄席