15日土曜日の夜は、長居陸上競技場(長居スタジアム)でのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×名古屋グランパス戦へ。
激しい雷雨
「田辺寄席」終演後、阪和線一駅分自転車で移動し長居公園へ。

少年サッカー団の大量動員と重なり、入場に四苦八苦。
有料入場の年パス客と無料招待のサッカー団が同じ扱とは。
物わかりのよい、コアなセレッソサポーターさんは何にも文句云わず黙々と。

カテ4席の中央部で前座の少年サッカーの試合を観戦。
小学生にして半端ないプレー精度。
C大阪×名古屋@長居(左)C大阪×名古屋@長居(中)C大阪×名古屋@長居(右)

そして、試合。
長居についたときは晴れていたのに、直前で雲行きが怪しくなり、
怪しい雲行き

キックオフ直前でゲリラ雷雨。
雷鳴が轟く長居。バックスタンドからメインスタンドが見えなくなるほどの豪雨。
激しい雷雨

8月に同じ長居スタジアムでの音楽イベント開催時に落雷による死亡事故が起きており、スタジアムじゅうに緊張感が。
セレッソのスタッフは適切に対応。
スタジアムアナウンサーの西川大介さんは場内に冷静に行動するよう呼びかけていました。
ゴール裏スタンドの観客にはコンコースに移るよう。
両ゴール裏のスコアボード下に”避難”していた観客にも別の場所(コンコースや屋根裏)に移るよう呼びかけていました。
以上、スタッフのみなさんの対応がよく、かつ観客の物わかりもよく、怪我人なく、雷は去ってゆきました。
試合のほうは結局、1時間15分遅れのキックオフに。
きっくおふ(左)きっくおふきっくおふ(右)
18時キックオフだったので、試合終了後、近鉄特急アーバンライナーにより、帰名を予定していたグランパスサポーターは計画が狂ったことでしょう。自然現象なのでどうしようもないけども。

キックオフしてからしばらくは、雨が降ったままで試合してました。
雨の中の試合


セレッソのメンバーは。
 
  ケンペス 柿谷
枝村
  扇原   山口
   シンプシリオ
丸橋 藤本 茂庭 高橋
    金鎮鉉
(控え)
松井、児玉、山下、吉野、へベルチ、播戸、杉本

試合は、セレッソの攻撃が長身のグランパス守備陣にまんまと嵌り、ミスパスを拾われると、永井謙佑選手などスピードある選手に繋がれました。永井選手は、ほんまに早い(苦笑)
なかなか得点できない中、先取したのはグランパス。
前半38分にセットプレーから。決めたのは田口泰士選手。

クルピ監督は後半あたまから選手交替を指示。
枝村選手から杉本健勇選手を登場させましたが、これが裏目でした。
周りと噛み合わず。シュート無し。

後半23分にグランパスに2点目。
自陣のFKから繋がれ、最後はケネディ選手。

その後は、播戸選手など投入しましたが、グランパスの守備陣に”いなされ”、そのまま試合終了。
完敗でした。

雨の中1時間以上待たされた後の試合は非常にフラストレーションの溜まるものでした。
クルピ監督は試合後「受け身のサッカーをしていた」と嘆いていたようで。
1週間後のホームゲームはクルピ監督が志向するサッカーが見たいものです。

◆9月15日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 0−2 名古屋
(前半0−1)
(後半0−1)

【得点者】田口泰士、ケネディ(名古屋)

リンク:試合結果@J's GOAL