15日に東京・秩父宮ラグビー場で行われたジャパンラグビートップリーグ2012-2013第3節、キヤノンイーグルス×神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦について。
キャノン×神戸製鋼
J-SPORTSの生中継をビデオで視聴。
暑さが残る午後5時キックオフ。解説の薫田真広さんは開口一番「熱いですねぇ」
薫田真広さん「熱いですねぇ」


神戸のメンバーは。
神戸製鋼member


試合は前半だけで4トライの神戸。
とくに3トライ目の相手陣内でFL前川鐘平選手が快足突破でチャンスメークした後、左CTB(センター)今村雄太選手から右CTBジャック・フーリー選手にわたると、フーリー選手がいきなりトップギアからトライに結びつけたのが鮮やかでした。
フーリー

前半は26対10で神戸リードで折り返しですが、後半はキヤノンの鋭い出足を”受けてしまった”神戸は劣勢に。
2つのトライを許し、試合時間20分残した段階で、1トライ1ゴール差とは体に悪いスコア(苦笑)

このままキヤノンに追い付かれ・・・が昨シーズンの展開でしたが、後半39分に途中出場のSO森田恭平選手がドロップゴール!これが決まり、10点差としてノーサイドを迎えました。
no side


MOM(マンオブザマッチ)は、ジャック・フーリー選手が獲得。
mvpはフーリー


魅力的な快足は次戦でも見たい。

◆9月15日 東京・秩父宮ラグビー場

キヤノン 22−32 神戸製鋼
(前半10−26)
(後半12−6)

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト