14日に放送されたTBS「A-Studio」に女優の木村文乃(きむら・ふみの)さんが出ていました。
木村文乃@A-Studio
彼女はTV-CMのほか、数々のドラマに出ているが、多彩な役柄。
黒の女教師umechan senseinaniwa shonen tanteidan


鶴瓶さんが今年公開された映画『ポテチ』での彼女の演技について「間(ま)がええ」と。
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如何にも、噺家さんらしい感想。
台詞回しとかいろいろあるけど、結局のところ、間が大事なんやな。

彼女は2005年公開の映画『アダン』でオーディションでヒロインに選ばれ、デビュー。
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しかし、その後はなかなか売れなかった。
今の所属事務所のスタッフにスカウトされ、移籍したことがきっかけで、新たなチャンスを得たようだ。
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『アダン』監督の五十嵐匠さんは、芸能界とは関係ない彼女をヒロインに選び、こちら(芸能界)にひっぱった責任があるという旨の話をされていた。
五十嵐匠

だから彼女が売れてきたことは嬉しかったという。
五十嵐匠-2


彼女のトークを聴くのは初めてだったが、ハキハキした受け答え。
その端々に高いプロ意識があるのを感じました。
辞めなくてよかった。
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リンク:
A-Studio@TBSテレビ(番組公式)
・木村文乃・インタビュー 夢への一歩、踏み出さなければ何にも変わらない!@グースクール(2005年に取材)(リンク切れ)