22日土曜日は、愛知県豊田市「豊田スタジアム」のでのラグビートップリーグ、トヨタ自動車ヴェルブリッツ×神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦を観戦。
toyota studiumtoyota studium stand
甲府から豊田まで自動車で3時間くらい。甲府昭和から中央道に乗り、土岐JCTで東海環状道へ。豊田藤岡ICで降りて下道を。

豊田スタジアム自体の駐車場は利用できないけども、市内には各所に駐車場が多々あり、駐車するのに困ることはないです。

豊田スタジアムのラグビー観戦は初めて。

上段席は開放されなかったが、下段席だけでも十分のキャパをもっている。
上段席は開放なし

下段席キャパでの球技場が他の地方にあればと思う。

下段席の傾斜は揺るやかで、写真が撮りやすい。
toyota studium stand(left)toyota studium stand(right)


第一試合は17時キックオフの「近鉄ライナーズ×九州電力キュウデンヴォルテクス」戦。
九電は、後半に近鉄に圧倒されましたが、終盤に1トライを挙げ、一矢報いました。
九電、一矢報いるトライ


本命の第二試合は神戸が前半は主導権。
CTBジャック・フーリー選手が2トライ。相手のディフェンスを切り裂くような鋭く素早い走り。
13番フーリーは速い-113番フーリーは速い-2
13番フーリーは速い-313番フーリーは速い-4
13番フーリーは速い-5
魅せられる。

前半は17対3で折り返し。
ハーフタイム

後半は神戸が途中からスタミナ切れで大きくボールを動かすヴェルブリッツのペースについていけず、ヴェルブリッツに2トライを挙げられ、後半残り10分で同点に。
追い付かれる同点スコア

後半途中まで静かだった豊田スタジアムの場内でしたが、地元ヴェルブリッツの選手がトライを決めると大歓声でした。

その後もヴェルブリッツのペース。
ノーサイドまでの残り3分の37分にヴェルブリッツのLO杉本選手にインゴールに飛び込まれましたが、ノックオンの判定。
knock on!

その後、ヴェルブリッツのSOブレット選手にドロップゴールを狙われましたが、失敗に終わり、結局スコア23対23の引き分けでノーサイドとなりました。
no side!第二試合結果

後半途中からのスタミナ切れは昨季までと替わりませんでした。前半、神戸がオーバーペースだったので、それは考えられましたが、80分走りきるというか、ペース配分考えられないものなのですかね。

次はヤマハ発動機ジュビロ戦。
ヤマハホーム扱いなのだが、会場は大阪「近鉄花園ラグビー場」。
山梨からだと磐田開催のほうが、観戦しやすいのだけども(汗)

◆9月22日 愛知・豊田スタジアム

第一試合
近鉄 48−11 九州電力
(前半10−6)
(後半38−5)
第二試合
トヨタ自動車 23−23 神戸製鋼
(前半3−17)
(後半20−6)

リンク:
第一試合結果@トップリーグ公式サイト
第二試合結果@トップリーグ公式サイト

おまけ
その1
スタジアム内の飲食ですが、「スタジアムグルメ」はとくにこれといったものがなかったです。
Jリーグのグランパス戦だったら、出ているのでしょうが。
イオン豊田店やコンビニで買っていったほうが無難だと思います。

会場は名古屋中心部から1時間くらいかかるので、関西から観戦に来られていたと思われる観客の試合後の退散が速かったです。フーリーの走りに匹敵?
toyota studium stand(night)


その2
トヨタ自動車ヴェルブリッツのマスコットは「ライガー」。
トヨタのマスコットは瞼なし

雷神をモチーフにしているようで、最近知りました。見た目から「ほうれんそう太郎」なんて勝手に命名していたんだけども。
瞼がないのが恐い。

画像の手前に足組んでいるのは神戸製鋼の平尾誠二GM。
メインスタンドには薫田真広さんや元木由記雄さんらも観戦(視察?)に訪れていました。