9月18日付の朝日新聞・夕刊(東京本社発行分)によると、大阪のMBS毎日放送が、「東日本大震災」発生直後から宮城県南三陸町を1年にわたり取材をもとにドキュメンタリー映画『生き抜く 南三陸町 人々の一年』を制作したとのこと。
開局60年を超える同局にとって初の配給作品。
MBS毎日放送、南三陸の取材を映画化


(画像は9月18日付の朝日新聞・夕刊より。)
MBSは地震直後、TBS系列局(JNN)の中で割り当てられた宮城県南三陸町に3つの取材班を派遣し、日々のニュースやドキュメンタリー番組を制作。映画はこの取材を下敷きに編集し直したものだという。

作品は99分にまとめられ、ナレーションは無し。現実を淡々と映し出すという。

作品の公開は、10月6日から大阪・十三「第七藝術劇場」。13日から東京「ポレポレ東中野」。20日から「神戸アートビレッジセンター」で。

”スポンサー”を意識しなくてよい、テレビでは描きづらい内容も映し出せることが可能でしょうね。

リンク:
映画『生き抜く』|MBS公式
第七藝術劇場
ポレポレ東中野
神戸アートビレッジセンター