29日土曜日に「ホームズスタジアム神戸」で開催されたJ1リーグ戦、ヴィッセル神戸×セレッソ大阪戦について。
2012J1第27節神戸×C大阪@ホムスタ

TBSチャンネルの中継を視聴。
サッカー開催時のホムスタ

サッカー開催時のホムスタは真冬のラグビー(神戸製鋼戦)開催時と異なり、屋根を開けるんですね。
屋根を閉めると、辛気くさくなるので、ラグビー開催時でも屋根開けてほしいですが。
#南中高度が低い冬場は屋根開けてても日が場内に入らないかな?

セレッソのメンバーは
cerezo member

前節と替わらず。

対して、ヴィッセルのメンバー。
vissel member

気になるのは小川慶治朗選手。
小川慶治朗

彼は相手DFの裏をとれる選手。かつてのモリシを彷彿。厄介。

先制はその小川選手。
小川慶治朗先制弾

17分にも失点をくらったセレッソ。フィジカル全開の相手のサッカーに合わせてしまったようでしたが。

しかし前半22分にセットプレーからファビオ・シンプシリオ選手がゴール。
早い段階でゴールを奪って反撃の口火を切りました。
シンプシリオ反撃弾

前半33分にはGK金鎮鉉選手とヴィッセルのDF李光善(イ・ヴァンソン)選手が接触。これは李光善選手が故意に体を当ててきたもので、イエローカードが出され、後味の悪いものに。

これ以降はセレッソに試合の主導権が移りました。
ボールポゼッションとパスサッカーで試合を支配しました。

後半15分に丸橋祐介選手が一発退場となりましたが、試合には大きく影響しませんでした。
後半28分に柿谷曜一朗選手からクロスにシンプシリオ選手が合わせて、この日2点目は同点ゴール!
シンプシリオ同点弾

そして後半36分には、此の試合途中出場の枝村匠馬選手が勝ち越しゴール。
枝村匠馬決勝弾

その後は元ヴィッセルの播戸竜二選手を登場させて、1点リードを守りきりました。

戦況見つめる丸橋祐介セレッソ勝利


10人でもしっかりゲームコントロールができたのが大きいと思いますが、序盤の失点は何とかならんものなのか。
枝村匠馬


◆9月29日 ホームズスタジアム神戸

神戸 2−3 C大阪
(前半2−1)
(後半0−2)

【得点者】小川慶治朗、相馬崇人(神戸)シンプシリオ2、枝村匠馬(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL