大阪市営地下鉄の駅売店が「ファミリーマート」と「ポプラ」のコンビニエンスストア2社が運営することになり、谷町九丁目駅(近鉄上本町駅との連絡通路沿い)の売店が「ファミマ」に替わっていました。
familymart谷町九丁目駅売店
産経新聞によると、地下鉄駅売店はこれまで交通局の外郭団体「大阪メトロサービス(メトロ)」が独占的に運営してきたが、民間参入で競争性の導入を目指す橋下徹市長の意向を受け、営業を継続する51店舗について運営事業者を公募。
運営事業者に移管したことで、交通局に入る年間使用料が、メトロの場合7千万円だったが、コンビニ2社に引き継がれれば、5倍の3億5千万円と大幅に増加するという。

ただ、利用者側から見て、駅売店がコンビニ店舗になることでデメリットが無いことはなくて、例えば、一般紙の夕刊が売られてないし、決済時に毎回、POSを通すので、素早く釣り銭が出てこないです。これはこれまでの駅売店のように経験あるおばちゃんに即釣り銭出てきたときのほうがよかったです。


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休止2カ月…売店やっと2駅で再オープン 大阪市営地下鉄@MSN産経ニュース
地下鉄駅売店等の運営事業者が決定しました|大阪市交通局