オリックス・バファローズの北川博敏内野手が7日のホーム最終戦(vsライオンズ@京セラドーム大阪)で現役を引退しました。
私は鈴鹿に行っていたので、試合は拝めず。
一緒に観戦していた知人(元Buファン)の携帯電話には別の知人から「きょうはドームに来ないのか。北川の引退試合やのに」とかかってきていました。

試合は最後、ピッチャーゴロ。一塁を守っていた彼がボールを受け取り、試合終了だったようで。
北川博敏、引退-1北川博敏、引退-3

あの笑顔で、頭を下げた岸田護投手を迎えていました。

その後引退セレモニーでは胴上げ。
北川博敏、引退-4


彼は大阪近鉄バファローズ時代の2001年のリーグ優勝を決めたサヨナラ本塁打(逆転満塁サヨナラ釣り銭無し本塁打)が一番。釣り銭無しというのが劇的。


オリックス・バファローズになってから馬車馬のように働かされて、ようここまで、つぶれなかったと思うが、今季は怪我が大きかったなあ。

引退後はチームに残ってコーチらしいが、どこかの民放がCSで喋って欲しかった気も。

おつかれさまでした。

◆10月7日 京セラドーム大阪

オリックス・バファローズ 7−0 ライオンズ