10月8日月曜日は、千日前トリイホールへ。
上方落語情報フリーペーパー「よせぴっ」発刊6周年を記念した落語会を観賞。
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関西の落語開催情報を載せたフリーペーパー「よせぴ」が発刊6周年を記念し、千日前トリイホールで昼夜の落語会が開かれました。

入口では手書きのプログラム。
創刊から携われているイラストレーター中西らつ子さんのコメント。
彼女が描くイラストがかわいい。
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昼夜に分かれたこの会の昼の部の演目は以下の通り。

座談会 鳥居学(トリイホール代表)、桂米團治、市川寿憲(朝日放送プロデューサー)、日高美恵(よせぴ編集担当)
『デブのお肉に恋してる』(自作)桂三金
月宮殿星の都』桂九雀
(仲入り)
笠碁』笑福亭生喬
くしゃみ講釈』桂米團治。

座談会は「よせぴ」創刊時からのエピソードを。手弁当でやってはったんやね。本業が別にあって、それ以外に編集作業。落語に対する情熱がそうさせるのか?
今は広告掲出によるサポーターを募っておられるようですが、きついのは変わらないと思う。

座談会の後は落語へ。
九雀さんの『月宮殿星の都』のお囃子はジャズナンバーが採用されていました。
曲名は失念したが、Jazzが落語に合うなんて思わなかったです。意外。

おまけ
この会の入場時に他の落語会のチラシとともに「プチよせぴ」なる情報誌を頂戴しました。
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この昼夜の落語会の鑑賞者対象に配布されたようで。関西の寄席。落語会、地域寄席について触れられていました。「保存版」でバッグのポケットに入れて、あちこちの落語会に足を運んでねってことですね。
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落語に対する情熱が・・・凄い。

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