10月6日に行われたJ1リーグ戦、セレッソ大阪×サガン鳥栖戦について。
メンバーは

  ケンペス 柿谷
へベルチ
  扇原   山口
   シンプシリオ
児玉 藤本 茂庭 酒本
    金鎮鉉
(控え)
松井、山下、吉野、枝村、横山、播戸、杉本

左SBは出場停止の丸橋祐介選手に変わって、児玉新選手。
右SBは高橋大輔の両選手は負傷欠場の為、酒本憲幸選手が怪我上がりで強行出場。

試合が動いたのは前半20分。
突破を許され、最後は金民友選手に決められました。

しかし前半27分には左CKから最後は柿谷曜一朗選手が同点弾。

試合はこの後、動かず。後半へ。

後半20分にクルピ監督は扇原選手を枝村選手にスイッチ。

(後半20分)
  ケンペス 柿谷
へベルチ    枝村
 山口 シンプシリオ
児玉 藤本 茂庭 酒本
    金鎮鉉
(控え)
松井、山下、吉野、横山、播戸、杉本

ところが後半25分にゴール前の混戦から豊田陽平選手に決められ、スコア1−2。

さらに、後半29分に左SB児玉選手は負傷し、交替。左SBができる選手が不在に。
クルピ監督はへベルチ選手を下げ、吉野選手をへベルチ選手の位置に投入。

(後半29分)
  ケンペス 柿谷
 吉野     枝村
 山口 シンプシリオ
へベルチ 藤本 茂庭 酒本
    金鎮鉉
(控え)
松井、山下、横山、播戸、杉本

へベルチ選手は左SBが専門でなく、窮余の策でしたが、ボールロスの少ないへベルチ選手からボールが放り込まれることになりました。
後半31分、へベルチ選手からの左クロスにサガン選手がクリアをミスって、オウンゴール。
ケンペス選手が決まったかのように喜んでいたので彼が決めたのかと思いましたが、彼の動きがブラインドとなって、サガン選手のミスを誘ったようで。

さらに後半41分にはこれまた左サイドからのクロスに相手のハンドを誘い、PKに。
これを柿谷曜一朗選手が確実に決め、スコア3−2と勝ち越し。

このまま終わるかと思ったら、引き下がらないサガン。
後半ロスタイムにGK金鎮鉉選手が自らのファウルをとられ、PK。
キッカーは豊田陽平選手。しかし鎮鉉選手はキッカーの動きを読んで、きっちり失点を防ぎました。
ナイスセーブ。3戦連続の逆転勝ちを手にしました。

今後は天皇杯を挟んで、FC東京やベガルタ、アルディージャなど厄介な相手が多いので、早めに先制して、リードしたままでおわってほしいのが本音。

◆10月6日 大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)

C大阪 3−2 鳥栖
(前半1−1)
(後半2−1)

【得点者】金民友、豊田陽平(鳥栖)、柿谷曜一朗2、オウンゴール(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL

おまけ
試合後の午後3時から長居界隈で「長居バル」が開かれたようだ。
セレッソ逆転勝ちの後ということで、多くのかたが美酒に酔いしれたことでしょうね。