10月21日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」のゲストは三枝改メ六代桂文枝さん。
ラジオでのトークをしたのは、これが初めてという。
両師は、吉本と松竹芸能で所属事務所が別々で、大阪で揃って共演することがなかったので、今回が初めてのケースになったのであろう。
車を運転しながらの拝聴だったので、ちゃんとメモとってなかったのでウル憶えなのだが、落語のこと、その他諸々の噺に花が咲いていました。

「文枝」「鶴瓶」など全国的なネームバリュー無しで集客できるか。新たな才能を掘り起こすのも大事。
(鶴瓶さんは期待している若手として笑福亭たまさんや桂三四郎さんの名前を挙げていました)

鶴瓶さん創作のある噺のサゲを文枝さん提案の一言に替えてみたところ、ウケがよかったようで。
…創作落語を数多く手がけられてきた文枝さんならでのエピソードも。

因みに「天満天神繁昌亭」建設に関しては、鶴瓶さんは否定的だったようだ。
平日の昼ひなたから落語を聴きにくる客がどれだけいるのか。心配だったそうで。

番組終盤は松村邦洋さんが飛び入りで登場し、ものまねを披露していました。
映像がないラジオだと、より活きる藝ですね。

文枝×鶴瓶


(画像は文枝さんのブログより。)

番組はPODCASTでも愉しめます。

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笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ PODCAST@ニッポン放送