10月27日土曜日は、埼玉スタジアム2002でのJ1リーグ戦、浦和レッズ×セレッソ大阪戦へ。
SaitamaStadium2002元サンフレッチェは何人いるのか?
埼玉スタジアムでの観戦は11年ぶり。
浦和美園駅

2001年の天皇杯準決勝(セレッソ大阪×浦和レッズ戦)以来。
対戦カードではセレッソのホームだったのだが、埼玉開催なのでレッズホームとして扱われた。
あの試合は、杉本倫治選手(当時)が決勝ゴールを決め、チームを元日決勝に導いてくれました。
それ以来の埼玉スタジアムでの観戦。
あのときはバックスタンドで多くのレッズファンと混じっての観戦でしたが、今回はゴール裏スタンドにて。
埼スタ場内

スタンド全体の5%はアウェイに割り当てられているそうですが、全体が6万キャパの埼玉なので、アウェイ席だけで3000席入るんですな。
セレッソサポーター3000人もおらんから、そりゃ完売せんわ。

試合のは全体の95%以上はレッズが主導権を握っていたと思う。
セレッソの攻撃のチャンスは記憶がない。
中盤でのボールロストが酷く、相手に繋がれた。
ただパスミスあったり、失点の危機になっても、GK金鎮鉉選手の好セーブや
CB茂庭照幸選手の相手のシュートコースを消すポジショニングや、相手のシュートチャンスを奪う守備で失点の危機は免れました。
茂庭選手の守備に関しては、試合中彼だけを定点観測しているだけでも愉しめますよ。

DFを目指す人にとってはええ教材です。…なんて映像関係者に売り込めないか。

後半ロスタイムに絶好の得点機があったが、それは相手GK加藤順大選手に阻まれました。
残念。

結果ドロー。
引き分けスコア

ただ、セレッソとレッズでは立場が違って、終始試合を支配し、優勝がかかっているレッズにとっては痛いドローでしょう。
セレッソはもちろん勝ってほしかったが、この日の試合内容からしたら、ドローで致し方ないと思いました。
よくドローに持ち込めたと。

この後はベガルタ、アルディージャ、サンフレッチェと厳しい相手が続くけど、早く残留決めて下さいな。
試合後



◆10月27日 埼玉スタジアム2002

浦和 0−0 C大阪
(前半0−0)
(後半0−0)

【得点者】なし

リンク:試合結果@J's GOAL


試合後は、一緒に観戦したみのさんとともに、地下鉄南北線で都内に戻り、四谷の「ライジング・サン」へ。反省しない感想戦を。
「ギネス」が旨かった。
四谷にて-1四谷にて-2四谷にて-3

ゴーヤ(苦瓜)旨い食べ方を教わりました。

ゴーヤ、克服できるか(笑)