11月3日土曜日は、奈良国立博物館での11月12日まで公開予定の「第64回正倉院展」へ。
第64回正倉院展@奈良国立博物館

この日、タイヤ交換で帰阪していたのですが、タイヤ交換の後、奈良博の正倉院展へ。

今回の目玉は「瑠璃杯(るりのつき)」。

奈良博のサイトに「瑠璃杯」の写真が掲載されていたのですが、写真では杯はコバルトブルーの碧く美しい輝きを出していました。
聖武帝時代の贈り物が千何百年たっても輝きを失わないのに魅せられました。
一目惚れ(笑)

タイヤ交換終わって、即、奈良へ移動。
車で奈良市内へ行ったので、奈良町へ直接乗り入れるのではなく、JR奈良駅近くのコイン駐車場に駐車し、三条通りを東へ。

途中近鉄奈良駅で前売券(1000円)を買って、徒歩延べ20分ほどで到着。

土曜日・祝日・文化の日であったが、それほど待たされるなく中に入れました。

1会場内は目玉品以外はゆったり拝めました。
目玉の「瑠璃杯」は観覧の列が前後2列になってて、間近で拝める前列は待ち時間20分かかるといわれました。
後列は待ち時間ありませんよといわれましたので、後列を選びました。

後列でも前の人の頭が邪魔になることはなく、きっちり拝むことができました。
美しいのはわかったのですが、室内の照明が暗く、輝きまでは拝めませんでした。輝きまで拝めなかったのは残念でした。

光が展示品にダメージを与えるのは理解できるのですが。

リンク:
奈良国立博物館
朝日放送|天平・瑠璃のきらめき 正倉院展2012