2012年12月のNHK日本の話芸の上方落語の番は、月亭八方さんの『算段の平兵衛』だったようですが、見逃してしまった(涙)
八方さん口演によるこの噺は、ABCラジオ「日曜落語なみはや亭」で聴いたことがあります。

この噺、戦後に桂米朝さんが誰も演じられない中から再構築されたようで。

元々、米朝さんが構築された中でサゲが「さぁ、そこが盲(めくら)平兵衛に怖じずやがな」だったのですが、ABCの放送での八方さんの口演では、八方さんはサゲ含め、噺の最後の設定を変えていました。
按摩の徳兵衛を盲人から変えていました。

そのサゲだと、わかりづらいのと、「盲(めくら)」というのが、放送に載せづらいという判断もあったかと思いました。

聴きたかったが、NHKオンデマンドにアクセス(受信料とは別料金)してまでではないので。。。再放送ないかな(汗)

リンク:【上方落語メモ第4集】その195 / 算段の平兵衛(口演:桂米朝)