1月3日に、花園ラグビー場での全国高校ラグビー大会観戦の帰りに、JRおおさか東線に乗車した。
おおさか東線路線図
「おおさか東線」は学研都市線(片町線)の放出(はなてん)から城東貨物線を改良した線路を通り、大和路線(関西本線)の久宝寺駅に至るルート。

途中のJR河内永和で近鉄奈良線と乗り換えができる。
大阪市東南部の自宅からだとこのルートを経由したほうが若干交通費と乗車時間を減らせることがわかり、乗った次第。

花園からの帰り、永和で近鉄を降り、JR駅へ。
JR河内永和駅


その乗り換えが不案内。
あとからJR駅が出来たのもあるが、この線に限らず、関西の鉄道会社同士の乗り換えは不案内なところが多いように思う。

ある知人が云っていたけど、この乗り換え駅が東大阪を代表する街の「布施」だったら、違ってきたように思う。「布施」だけ地下駅にして無理矢理経由させてたら、便利さは違ってたかな。
この線が貨物線を利用できたから、開通できたのであろうけども。

JR河内永和駅駅名標JR河内永和は高架駅

おおさか東線はラッシュ以外は15分間隔。ちょっと過疎っている印象。

大和路線で見掛ける車両が高架線ホームに滑りこんできた。
おおさか東線久宝寺行き


乗ったのが夕方だったこともあり、駅ホームから見える東大阪の街が、夕陽に照らされ、美しく映えてました。

(2019.3.30 17:42追記)
一部誤記修正しました。