外出していたので「ニッポン放送」の生中継をiPhoneアプリ経由拝聴により試合状況を確認しました。
解説は神戸製鋼OB(立正大監督)の堀越正巳さんでした。

第一試合は3連覇中の帝京大が地力の差が早大を圧倒しました。

第二試合は前半風下に立った筑波大が、一時は東海大に16点差のリードを許しましたが、後半は風を活かし、敵陣でゲームを有利に進めると、後半27分には片桐康策選手が正面のPGをキッチリ決め、逆転に成功しました。
その後、東海大のトライで再び逆転を許すものの、後半35分に粕谷俊輔選手のトライで再逆転に成功。ノーサイドまでの東海大の攻撃を防ぎきり、初の決勝進出を決めました。

国立大学初の快挙(決勝進出)に非常にしびれました。
自宅でテレビ観戦した知人もメールで「感動した」と知らせてくれました。

1月13日の決勝戦(帝京大×筑波大)は帝京大が勝てば、大学選手権4連覇となります。
大八木、平尾時代の同志社大がもつ大学選手権3連覇を超えることになります。

◆1月2日 東京・国立競技場

第一試合
早大 10−38 帝京大
(前半10−7)
(後半0−31)
第二試合
東海大 26−28 筑波大
(前半21−5)
(後半5−23)

リンク:
第一試合結果
第二試合結果

(2013.1.3 23:55追記)
筑波大学のサイトに、スポーツ推薦入試の募集要項が載っていたのですが、運動能力だけでなく、頭脳面も評価されるようです。

リンク:AC入試募集要項@筑波大学(pdf形式)
http://ac.iit.tsukuba.ac.jp/ac/pdf/H23AC1.pdf

運動能力だけでなく、日頃から論理的な思考、インテリジェンスは磨いておく必要がある訳で。
いわゆる「スポーツ○○」は入学できない仕組みになっているようです。