3月16日は、長居でのセレッソ大阪×FC東京戦の後、「田辺寄席」夜席へ。
第635回田辺寄席桃ヶ池公園市民活動センター

久しぶりの「田辺寄席」。
なかなか帰阪のタイミングと寄席開催が合わなかったというのがあり。

この回の演目は以下の通り。

開口0番 桂文太
子ほめ』桂弥太郎
パペット落語『時ゴジラ』笑福亭鶴笑(かくしょう)
『龍宮界竜都(りゅうぐうかいたつのみやこ)』桂文太
(仲入り)
メイド漫談 桂ぽんぽ娘
パペット落語『スーパーヒーローコツコツマン』笑福亭鶴笑
抽選会 文太・弥太郎

今回は色物3席(いやパペット落語が2席)ということもあり、お客さんは少なかった。その分、のんぶり観賞できました。

トップバッターの弥太郎さんは吉弥門下。
年とってからの入門なようで、師匠の吉弥さんとそない年齢が違わないようだ。

鶴笑さんのパペット落語一席目は『時ゴジラ』。古典『時うどん』のパロディ。
抱腹絶倒やった。全国どこの会場でもいけるでしょう。
二席目のコツコツマン。新ネタなようで。紙芝居を交えて披露。
詳しくことかくとネタバレになっておもろないので、控えます。現場で体感して下さい(笑)

ぽんぽ娘さんはメイド漫談。文福さんに入門する前は東京の寄席でメイド漫談していたようで。
彼女の独特の話術のルーツがここにあるのかと思いながら見ましたが、個人的には着物での高座姿のほうがええと思います。

文太さんは『龍宮界竜都』。この噺『小倉船』として演じられて居る場合もあるけど、このへんの違いはよくわかっていません(汗)
爆笑パペット落語の後、会場の雰囲気をすっと自分の噺の世界に替えてしまった文太さんの藝の力なんでしょうね。

抽選会は当たりませんでした。

リンク:
田辺寄席
笑福亭鶴笑の気まぐれ日記