29日の朝日新聞・夕刊(大阪本社発行分)の文化面に、豊臣秀吉、徳川家康が居城とした「伏見城」の全容解明に向けた調査が伏見城跡(京都市伏見区)で行われているという。
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同城跡は、宮内庁が管理する桃山陵墓地の中にあり、以前は立ち入りが規制されていたようだが、2009年より、期間を限定して、学術調査を目的として研究者の立ち入りが許可されているようだ。

関係者は城の概略を示す「縄張り図」を作成
途中段階の図を京都市教育庁のサイトで掲載するそうです。


リンク:京都府教育庁 文化財保護課(京都府中世城館跡調査ページを参照下さい)
http://www.kyoto-be.ne.jp/bunkazai/cms/

因みに「伏見桃山城キャッスルランド」があった場所は、城跡より北の別の場所なんですな。
現在建っている天守は「模擬天守」なのだそうです。

リンク:伏見桃山城運動公園ガイド