6月3日月曜日は、ほっともっとフィールド神戸でのプロ野球交流戦、オリックス・バファローズ×カープ戦へ。
ほっともっとフィールド神戸
両先発のペースが速く、午後7時過ぎに到着したときには既に5回裏。
花火ナイトは間に合ったが。完全日没前に花火ナイトスタートなってたかも(笑)
花火ナイト@ほっともっと神戸

花火は素晴らしい。この時期のナイトゲームはオープンエアに限る。

ほっともっとフィールド神戸のスタンド半分はカープファンで占めてました。
鯉ファンで一杯

関西だけでなく広島から遠征してきたカープファンも多かったかな。広島からだとクルマで3時間の距離だもんね。
そのファン達の声援も空しく、試合はカープが敗戦。
先発中村恭平投手がテンポ良い投球でBs打線を抑えていたんですが、5回に捕まってしまった。そして、後続の投手が失点を重ね…。
打線はBs先発ディクソン投手を打てず。得点は8回の1点のみ。
その1点は松山竜平選手の適時打でした。粘りの一打で、中堅前に打球を運んでいました。
松山竜平適時打三塁走者生還


試合後は潮が退けるように退散が早いカープファン達であったが。

9回に登板したBs平野佳寿投手。投球が早いだけでなくキレもあって、2選手を三振にうちとってました。
2階席ネット裏からもよくわかりました。

勝ったBsは勝率5割なのらしい。交流戦はトップだったと思うが、レギュラーシーズン相当負けが込んでいたこいうことか。
森脇浩司監督

因みに勝利者インタビューは、5回に2点適時打を放ったBsのバルディリス選手。
interviewinterview-2

◆6月3日 ほっともっとフィールド神戸

オリックス・バファローズ 5−1 カープ

C 000 000 010|1
Bs 000 031 01×|5

リンク:日刊スポーツスコア速報

クルマで行ったので、アルコールは摂らず。
晩飯はいつもの通り「DINERカレー」を。550円。
「DINERカレー」と聞けば、中辛か辛口を連想するが、此処のは昔から「甘口」。

注文時に、お姉さんに「大盛り行ける?」と訊いたら、ご飯を大盛りにしてくれる融通を利かせてくれます。
因みにメニューには「大盛りOK」なんて書いてないからね(笑)

で、この量。ルウがなみなみと。腹一杯です(笑)
DINERカレー(大盛りは裏メニュー)@ほっともっと神戸