東京・銀座の象徴的建物。
銀座和光時計塔

銀座通りと晴海通りが交差する「銀座四丁目」交差点角に聳える。

昼に見るより、夜にライトアップされたほうが美しい。

建物は昭和8年にセイコーの前身「服部時計店」の社屋として建設。
東京大空襲の際、大きな被害に遭わなかったのが幸い。

セイコー系列の「銀座・和光」本館が入居していて、2008年に全面改装。
その際、時計塔に「SEIKO」のロゴが入ったようだ。

かつてはあちこちの球場でSEIKOのロゴを見たな。
球場の大時計といえば「SEIKO」。後楽園、神宮、日生球場、etc。

時計塔画像の左端にある「GUCCI」ビルは、かつて「銀座近鉄ビル」が在った場所。
晴海通りに「近鉄特急」のネオンが輝いていましたよ。
ginza kintetsu building




リンク:
時計塔の歴史|銀座・和光
銀座和光・服部時計台ー東京建築遺産 - 東京を描く
和光本館に「セイコーサロン」OPEN - 「末永く銀座の顔でいて」と松任谷氏@マイナビニュース

(2015.11.7 21:44追記)
銀座近鉄ビルの画像は、ネットからの拾いものです。