韓国ソウルで行われたサッカーの東アジア杯(男子)の最終戦、韓国×日本戦について。
セレッソから召集された柿谷曜一朗選手はこの試合で2得点を挙げ、大会得点王を獲得。

前半にカウンターから飛び出した柿谷選手はヘディングでボールをコントロールしつつ、冷静に韓国ゴールへボールを沈めました。
そしてスコア1−1の後半ロスタイムには左カウンターのシュート。相手GKの零れ球をPA右で拾った柿谷選手は、冷静に決勝ゴールを決めました。
柿谷曜一朗-1ASIA杯:韓国×日本




これでザッケローニ監督も彼を召集しないという訳に行かなくなるでしょう。
監督柿谷曜一朗


(画像はフジテレビの中継映像より。)

◆7月28日 蚕室(チャムシル)総合運動場(韓国・ソウル)

韓国 1−2 日本
(前半1−1)
(後半0−1)

【得点者】柿谷曜一朗2(日本=C大阪)、尹一録(韓国)

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