泥鰌料理「駒形どぜう」が発行している無料小冊子「どぜう往来」の最新号(2013年冬号)に、昨年(2012年)に11代目を襲名した落語家の「桂文治(かつらぶんじ)」さんが登場。
「駒形どぜう」の六代目ご主人との対談が掲載されておりました。
泥鰌往来2013年冬十一代目桂文治さん
11代目桂文治さんは、1967年(昭和42年)、大分県印内町(現・宇佐市)の生まれだそうで。
対談によると「印内町」は泥鰌の産地。お店とも浅からぬ縁があるようです。

お店で「USA寄席in浅草」という、宇佐の泥鰌の広報を兼ねた落語会を開かれているようです。

師の噺は、まだ聴いたことないですが、東西の桂一門宗家の名前を襲名されたことですし、東京以外でも例えば関西でも落語会が開かれることになるかと思います。
そのときは愉しみにしたいと思います。

リンク:
桂文治 (11代目) - Wikipedia
「食:宇佐市 院内町(いんないまち) - 大分のんきどじょう」 | 大分の情報サイト | SHOKU〜しょく〜