品川で映画鑑賞した後は、秩父宮ラグビー場へ。
トップリーグのプレーオフトーナメント、サントリーサンゴリアス×神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦へ。
秩父宮正面サントリー×神戸製鋼@秩父宮
神戸は4季ぶりのプレーオフ進出。
前回は棚ぼた感があったが、今回は堂々の4位フィニッシュ。
いや、最後の3連戦のどれか1つでも勝っておけば、おそらく花園でのプレーオフだったかと。

先発メンバーは。
先発member


リーグ終盤では姿を見せなかったジャック・フーリー選手が先発。
フーリー先発

体調万全でないだったが、好守にわたるポジショニングと動きは流石だった。

前半はサントリーにPGで先制されるものの、その後神戸が逆転。
18分に逆転。
ハーフライン付近のラインアウトからラックを形成。ボールを繋ぐと。
先制トライ-1先制トライ-2

最後はLO安井龍太選手が40mを走りきって右中間にトライ。
先制トライ-3先制トライ-4


前半27分には相手キックをNo8前川鐘平選手がチャージすると、そのまま50mの独走トライ。
前川トライ-1前川トライ-2


さらに前半32分には、相手ラックから獲得したボールを裏に回すと、最後はWTB大橋選手が拾い上げ、左隅にトライ。
大橋トライ-1

ビデオレフリーとなったが無事トライが認められました。
大橋トライ-2

前半は19−9で折り返し。
王者サンゴリアスをノートライに抑える出来は上々でありましたが…。


後半は防戦一方。
とくにサンゴリアスの交替したHB団に苦しめられていました。
前半飛ばしすぎたので疲れが出たのと、主審麻生彰久氏のレフリングの”癖”に対応できてなかったのもあって。

結果、ダブルスコア。
結果スコア

2月の日本選手権では雪辱してほしいものだが。

◆1月19日 東京・秩父宮ラグビー場

サントリー 38−19 神戸製鋼
(前半9−19)
(後半29−0)

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト

追伸
ハーフタイムに秩父宮ラグビー場の除雪作業を勝手出てくれた各校、及びNPO有志の皆さんが紹介されていました。
除雪-1除雪-2除雪-3

みなさんのお陰で、無事試合が開催されました。
ありがとうございました。

One for All, All for One.