大阪・日本橋(にっぽんばし)でんでんタウン「喜多商店」が20日、閉店したようだ。
26日に現地に行ってみると、シャッターが閉まった店頭に閉店を示す貼り紙がされていました。

画像1画像1

此処では携帯ラジオとかいろいろ買った。

交渉次第で値引きもあったが、店員さんとのやりとりが、今のネット通販とか通り一遍の大手量販店での買い物には無いおもろさがあったのだが。

先日、日本橋へいったが、大手「上新電機」の幾つかあった店舗は、裏通りにある「日本橋1ばん館」と「J&Pテクノランド」のみに減ってました。
このままでんでんタウン消滅にはならないは思いますが、専門性高い店が残っていくことになるかと思います。







以下、産経新聞より。
===
 大阪の電気店街、日本橋の家電専門店「喜多商店」(大阪市浪速区)が閉店したことが23日分かった。喜多商店は「来た、見た、買うた」のキャッチフレーズで知られた日本橋の中堅店。大型家電量販店との競争で経営が苦しくなったとみられる。

 閉店は20日。近隣の店舗関係者には閉店の約1カ月前に連絡があった。喜多商店の公式サイトも閉鎖されている。

 民間信用調査会社によると、喜多商店は1929年創業。近年は売り上げが落ち込み、2012年8月期の売上高は約10億3千万円だったとみられる。
===

リンク:
日本橋5丁目の老舗家電店「喜多商店」が突然の閉店発表 | NIPPON-BASHI SHOP HEADLINE
でんでんタウン