女優でタレントの藤原紀香(ふじわら・のりか)さんが、自身のブログ(以下URL参照)で、政府が進める「秘密保全法」について危機感を表明している。
「秘密保全法」については藤原さんがブログで判りやすく説明している。

要は政府が「隠蔽する必要の有る情報」と判断した場合はそれ秘密にすることができ、国民がこれをバラした場合は、処罰されるという。
そしてこの線引きが曖昧だということ。

たとえば、今問題になっている福島の原子力発電所について、政府が発表している情報と違う「真実」をネットで公開するとそれが処罰されてしまう。

なんでも政府の都合のよい情報ばかりがまかり通ってしまうことに「歯止めが利かなくなります」。

今回の「秘密保全法」について、政府では今月16日(月)(あさって!)まで、パブリックコメントを受け付けています。

それにしても前回は「共謀法」とか、今回の「秘密保全法」。
自らの都合のええように法律を変えたがるんですな。


リンク:
秘密保全法案って?@Norika's Diary(藤原紀香さんオフィシャルブログ)
疑問点があまりに多い秘密保護法案 @20130907日本経済新聞社説
日本弁護士連合会│Japan Federation of Bar Associations:秘密保全法制とは?
「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対する意見募集(パブリックコメント受付ページ)
【拡散】日弁連 秘密保全法パブコメ文例公表 : 秘密保全法に反対する 愛知の会(特定秘密保護法案に反対)


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