5月11日土曜日は、歌舞伎座の「柿葺落五月大歌舞伎」へ。
歌舞伎座正面

建て替わってから初めての歌舞伎座。

正面から見て、後方に聳える高層ビル「歌舞伎座タワー」は思ったほど気にならなかった。
正面から
別の建物な印象。

「歌舞伎座タワー」の入口は歌舞伎座入口とは別。昭和通り面した位置に入口がある。
聳え立つ歌舞伎座タワー歌舞伎座タワー入口



真新しい外観。正面ファザードは前代をほぼ踏襲。
真新しい正面外観真新しい正面外観-2

正面入るとロビーがあり、1階席へ。
1階Lobby


正面晴海通り地下の地下鉄「東銀座」駅(3番出口)から歌舞伎座地下のイベント広場「木挽町(こびきちょう)広場」に直結。
東銀座駅から直結東銀座駅3番出口直結

木挽町広場にはお土産売場や、前売り券の自動発券機があり。
歌舞伎座地下木挽町広場


広場後方には「セブンイレブン」。
地下広場にはSevenEleven


幕見席などで熱心に歌舞伎を見るかたにとっては、食事は観劇弁当より、コンビニおにぎりのほうがいいだろう(笑)
かつての「歌舞伎そば」が亡くなり、晴海通りの並びに「富士そば」が出来ていました。
名代富士そば歌舞伎座隣り


地下のイベント広場からエスカレータで地上へ。歌舞伎座正面の脇に出る。
そこから正面の劇場入口まで雨だと傘無しでも行けないことないが狭い。ここがスムースに行けてたら。

この日は1階席の最後列で観賞。
建て替わる前は3階席で見るのが初めてなので、真っ正面に幅の広い舞台を拝むのは初めて。
1階客席表舞台

大阪松竹座や京都南座とは明らかに舞台の横幅が違うなあ。

歌舞伎座では4月開場から1年間「こけら落とし興行」が続くようで。
6月までは3部構成。
五月大歌舞伎演目@歌舞伎座


五月大歌舞伎第一部の演目は

1.鶴亀(つるかめ)
2.菅原伝授手習鑑 寺子屋(てらこや)
3.三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)
  大川端庚申塚の場

第二部の演目に上方ものの『吉田屋』があったのだが、それは次の機会に…。
#いつになるやろ。松竹座や南座で上演することがあればええんやけど。

「鶴亀」は歌舞伎座開場を寿ぐ(ことほぐ)舞踊。

二幕目は『寺子屋』。
正直云うと、感情移入できず。
いつも(3階席後方)と観賞するポジションが違うからか。

『寺子屋』終演後の幕間で中座。歌舞伎座を後にしました。

まあ、今回は新「歌舞伎座」見たさが目当て。次来るときは幕見席で気軽に見たい。

歌舞伎座
東京都中央区銀座4-12-15
03-3545-6800
地図


リンク:歌舞伎座