2月16日に行われたラグビー日本選手権準決勝、神戸製鋼コベルコスティーラーズ×東芝ブレイブルーパス戦は都合により観戦できず。NHK総合テレビの生中継(第二チャンネル)でテレビ観戦。
第二チャンネルは画質悪し。J SPORTSは録画中継だけなので、最悪だったが、ハーフタイムに「神戸製鋼ラグビー部7連覇」の映像が放映されたので、まあ満足(笑)

試合は、神戸が立て続けにトライを挙げ、東芝から大量リード。
19-3で折り返し。後半もジャック・フーリー選手が2トライ挙げ、このまま楽勝かと思ったら、そうはならず。

フッカーが松原裕司選手から木津武士選手に替わり、スクラムが優位に立てなくなった上に、途中で出場したFL谷口到選手が交替早々にシンビン退場。何すんねん(笑)

東芝に押し込まれる時間が続き、あれよ、あれよという間に2点差に迫られました。

敗戦を覚悟しましたが、逆転は免れ、ノーサイド。
神戸製鋼×東芝


でもこの内容では決勝サンゴリアス戦は厳しい。
でも勝ってくれ。
10年ぶりの国立決勝を楽しみにしておきます。

◆2月16日 大阪・近鉄花園ラグビー場

神戸製鋼 31‐29 東芝
(前半19‐3)
(後半12‐26)