セレッソ大阪のDF茂庭照幸選手が、タイ・プレミアリーグの「バンコク・グラス」に完全移籍することになりました。
茂庭照幸、タイに移籍

茂庭選手は、ベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)からFC東京を経て、2010年からセレッソ大阪で4年間プレーしました。

セレッソではGK金鎮鉉(キム・ジンヒョン)選手とともに、失点の少ないディフェンスの中心選手でした。

彼のプレーの特長はフィジカルの強さだけでなくポジショニングの良さが挙げられます。

高い危機回避能力で、相手のパスの出し処を消し、かつ、プレーでもファウルが少ない。
絶妙な脚捌きでクリアしてみせる。以前にも書きましたが、ほんとうに至芸だと思う。

少年達向けのサッカー教室のDVDを作成するなら、最高の教材だと思いますよ。

彼のような選手がセレッソいやJリーグ残らないのは残念ですが、タイリーグも一層の活躍を祈っております。

茂庭照幸選手の話(セレッソ大阪公式サイトより)
「セレッソでプレーした4シーズンは、僕のサッカー人生において大きな財産になりました。今まで僕にかかわってくれたすべての方々に感謝します。ここでセレッソを離れることになりましたが、僕の中にはピンクの血が流れています。またいつか、違った形ででもセレッソに帰りたいし、セレッソに携わりたいと思っています。そのためにも今は新しいステップに踏み出し、チャレンジします。これからも変わらずに応援してください」



リンク:茂庭照幸選手 バンコク・グラスFCに完全移籍のお知らせ | セレッソ大阪 CEREZO OSAKA OFFICIAL SITE

追伸
で来季のためにCBはちゃんと補強するんでしょうね。