12月19日付の「朝日新聞」夕刊(大阪本社発行)に、落語家桂文太(かつら・ぶんた)さんと盲導犬のデイリーが登場。
文太さんの手記(聞き書き)が掲載されていました。

桂文太さんと盲導犬デイリー@20131219朝日新聞・夕刊
文太さんは50歳のとき、目を患い、途中失明に。

日常生活に支障をきたすようになり、盲導犬を飼うことを決意。
4週間のトレーニングの後、盲導犬デイリーをパートナーにしているそうです。

月例の地域寄席「田辺寄席」での高座姿しか知らないのですが、高座での文太さんは、「盲目」であることを、これっぽっちも感じさせない、身振り、手振りです。

若いときから積み重ねてきた稽古が下地になっているのだと思います。

記事ではデイリーとの生活でのエピソード、苦労話を披露されていました。

リンク:
(かぞくの肖像)桂文太さんとデイリー:朝日新聞デジタル
田辺寄席(文太さんがレギュラーの地域寄席)