阪神電車御影駅前のバス停シェルターが板チョコ的なデザインな件。
阪神御影駅前のバス停が板チョコ的デザイン
この板チョコなバス停シェルターは、神戸市が2013年に阪神電車御影駅南口の広場を整備した際に、神戸に本社がある洋菓子製造「モロゾフ」により、設けられたようだ。
阪神御影BusStop-1阪神御影BusStop-3


もちろん、デザインが板チョコ的であって、原材料は鉄筋なはずです。
囓ってないのでわかりませんが(笑)
阪神御影BusStop-2


囓った人がいました(笑)↓



この駅前広場は「バレンタイン広場」という愛称がついている。

日本で初めてバレンタインチョコレートを販売した「モロゾフ」が、バレンタインデーの起原をイタリア・テルニ市にある「聖バレンチノ協会」に探し当てたことにより、神戸市とテルニ市の交流がスタート。
昨年、広場のオープン記念式典にはテルニ市長が呼ばれたようだ。

「2月14日」は、愛の尊さを説いたバレンチノ司教が時の皇帝により、処刑された日という。
その後、「2月14日」に愛の印として贈り物をする風習が、日本ではチョコレートになったようだ。

だから愛の印であれば、チョコレートでなく褌でも云いわけか(笑)

バス停の大型パネルにはモロゾフの広告のほかに、「聖バレンチノ協会」に飾られているステンドグラス「サラノとセラビアの物語」の写真も掲出されています。
阪神御影BusStop-4





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リンク:
バレンタインとモロゾフについて | 洋菓子のモロゾフ
聖バレンチノ司教の憂鬱@きっこのブログ
バレンタインチョコレート はじまりのものがたり in こうべ! | HANSHIN SWEETS COLLECTION
阪神御影駅南側に「バレンタイン広場」|林 英夫のNEWSな日々


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