ドキュメンタリー映画『ある精肉店のはなし』を大阪・十三の第七藝術劇場で鑑賞。
映画「ある精肉店のはなし」
大阪府貝塚市で代々、育てた牛を家族で食肉処理し、販売している精肉店が舞台。

精肉店で飼われていた牛が近所の屠場に連れて行かれ、家族総出で肉に変わっていく過程。
機械化されてなくすべて人手。
迅速ながら丁寧な仕事ぶり。

お店のかた曰く「牛を『殺す』」とは云わないそうな。
牛から命を「頂く」ものだから。

食卓にあがる肉がこうして人の手を通しているのかと。
感謝。

肉が食べたくなります(微笑)

大阪十三では昨年12月より、上映が続いてきましたが、この3月7日で終映します。
きょう5日の午前10時の回の上映後には、映画監督井筒和幸さんがゲストに呼ばれ、本作を撮影した纐纈あや(はなぶさ・あや)監督とのトークショーがあるようです。
東京では単館上映館「ポレポレ東中野」で上映中です。





リンク:『ある精肉店のはなし』公式サイト