あす7日に全館オープンする「あべのハルカス」の高さ300mになるタワーを支える最新技術が、3日の「朝日新聞」夕刊に紹介されていました。
あべのハルカス ハイテクの塔
タワーの高さ300mより低い雷雲から被害を防ぐため、ビルの窓枠の金属部が、受雷部の役割を担っているという。
ハルカスを支える先端技術

雷は上からという常識を越える高さなんですな。

まあ駅ビルがとてつもなく高さになって、街のランドマークになるのはいいですが。

ハルカスだけ栄えて、阿倍野の街全体の賑いが衰えることのないように願いたいもんです。


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ハルカス、ハイテクの塔 窓枠も「避雷針」、残飯で発電@朝日新聞
あべのハルカス
あべのハルカス近鉄本店