8月8日木曜日は、NGKなんばグランド花月での88文珍デー(桂文珍独演会)へ。
NAMBA GRAND KAGETSU第31回桂文珍独演会
19時半開演。

演目は。

子ほめ』桂珍幻彩(ちんげんさい)
宿替え』桂楽珍
けんげしゃ茶屋』桂文珍
(仲入り)
浪曲『ザ・忠臣蔵』国本武春
蛸芝居』文珍。

「桂珍幻彩(ちんげんさい)」とは初めて聴く名前。
文珍さんに新弟子入ったのかと思ったら、文珍さんが別名で登場。
奇をてらった企画なんだろうが、吉本には若手でええ噺家がいるから、彼らを出してほしかった。

楽珍さんは『宿替え』。
結構なキャリアをもってて、田辺寄席とかでは噺をきっちり聴かせてくれるのですが、NGKでの師匠のこの会ではどうしてか、”凡退”が目立つ。
…意識せんでもええのに。

文珍さん2席目は『けんげしゃ茶屋』。
嫌いな話でないけど、夏場のこの時期に正月の噺を出すとは…。

仲入り休憩明けて、ゲストは浪曲の国本武春さん。
初めてライブを拝見する人でしたが、所謂つかみが諄くて…。吉本の本拠NGKなので、こってり演ろうと思ったかな。
本編に入るときっちり効かせるなあ。

文珍さん3席目は『蛸芝居』。
大好きな噺。ハメモノ入るし楽しい。

この日の座席は、1階席最後列だったので、終演後、すぐに会場を出ることができました。
NGKでの文珍さんの会では多くの花が飾られます。それを公演中に花束にバラされ、持ち帰ることができ、頂戴してきました。

それにしても高そうな話。
花

入場料4500円以上に元取りました(笑)


リンク:
よしもとニュースセンター: 夏の風物詩『桂文珍独演会』、さらに5夜連続の『桂文珍 読み語りの会』も開催