5月24日土曜日は、ほっともっとフィールド神戸でのプロ野球交流戦、オリックス・バファローズ×カープ戦へ。
ほっともっと神戸ほっともっと神戸全景
この球場へは大阪市内の自宅から車で一時間の位置なので、マイカーを利用するのが専らだが、今日は後の都合があって、電車で。
三宮から20分。新長田から10分ほどで「総合運動公園」駅に到着。

乗車した地下鉄車内にはカープの赤ジャージを着用した乗客が多数。

プレイボール1時間前の正午すぎにスタジアムに到着。
この時点で指定席と外野自由席が完売だった。残るは内野自由席のみ。

「朝日友の会」優待で1100円で内野自由席へ。

内野2階のネット裏最上段へ。

スタンドの左半分が「真っ赤っか」。プレイボールの頃には、内野2階も埋まりました。
赤埋まる内野2階も埋まった

神戸は広島市内から車で3時間ほどの位置なので、広島からの遠征が多いでしょうが(主催のBsはそうした動向を掴んで、2試合とも神戸開催にしたのに違いないので(笑))、今回は関東の関西のファンも多いように思います。

京セラドームとの違いはオープンエアで全面天然芝。
内外野天然芝、美しい
最高のスタジアムです。

この日のカープ先発は、大瀬良大地投手。
大瀬良大地

ルーキーながら5勝(此処まで5連勝)を挙げており、Bs打線は苦戦するかと思いましたが。試合はBsのペースで進みました。

初回にBsがカープのミスに乗じて先制。
続く2回はカープが石原選手の適時打で同点に追いつくも。
2回同点打石原

その裏、Bsは平野恵一選手の右前への適時打で2点を加点。
そして4回には、BsがT-岡田選手の2ランなど一挙5点を挙げ、大瀬良投手をノックアウト。
T-岡田駄目押し-1
T-岡田駄目押し-2
被弾の大瀬良

勝敗を決定づけました。
会心-1会心-2

Bs先発は左腕の八木智哉投手でしたが、2回途中で早々に降板。
その後に登場したアレッサンドロ・マエストリが好投。カープ打線を牛耳りました。
マエストリ


満場のほっともっと神戸。試合後の混雑を避ける為、勝敗の大勢ががついた5回が終わった時点でスタジアムを後にしました。同じことを考えた観客が多くいて、帰りの地下鉄も混んでましたよ(笑)
大勢決した


◆5月24日 ほっともっとフィールド神戸

オリックス・バファローズ 8−1 カープ

C 010 000 000|1
Bs 120 500 00×|8


リンク:日刊スポーツスコア速報