5月31日のプロ野球交流戦、オリックス・バファローズとジャイアンツの一戦はBS朝日(制作はABC朝日放送)の中継を視聴。

Bs先発の金子千尋は9回まで無安打無得点。終盤にピンチがあったが、味方の好捕もあり、要所を締めました。
金子千尋
上の写真は、9回2裏からの失点の危機を安達了一選手が痛烈なショートライナーを好捕で免れた場面。
ポーカーな金子投手は歓びを隠しませんでした。

後は味方打線の援護があれば、大記録達成。

対するGは同点にも関わらずマシソン投手を9回に登板させ、勝利以上に大記録阻止の為の執念。

今季の公式戦ではパ本拠では指名打者制ではなく、投手が打席に立つ。
40年も前、江夏豊投手(当時阪神タイガース)が自ら無安打無得点試合をサヨナラ安打で決めたことがありましたが、金子投手によるサヨナラ安打を期待したんですが。

結局9回金子投手は打席に立たず、駿太選手に代打。
金子千尋から駿太に交替

その後、Bsは得点できず、金子投手は9回無安打無得点にも関わらず勝ち投手になれませんでした。
延長戦へ


その後、試合は延長12回表、Bs馬原孝浩投手が亀井善行選手からソロ本塁打を被弾。
その裏の攻撃をBsは凡退し、延長12回のスミイチで痛い敗戦。
凡退金子千尋-2
スミイチ亀井善行


◆5月31日 京セラドーム大阪

オリックス・バファローズ 0−1 ジャイアンツ(延長12回)

G 000 000 000 001|1
Bs 000 000 000 000|0


リンク:日刊スポーツスコア速報