宝塚歌劇団花組トップの蘭寿とむさんと、女優の北川景子さんの対談が、昨年、TBSで放送されたようだ。
蘭寿とむ×北川景子
北川さんは、初めて宝塚歌劇を見たのは『復活 ―恋が終わり、愛が残った―』『カノン』という公演で、そのとき初めてトップに就いた蘭寿さんの姿を見て、以来宝塚にハマっているようだ。
北川景子

宝塚が趣味で生き甲斐。肌が潤っているという。

蘭寿さんが宝塚入りする切欠になったのは、当時トップだった大浦みずきさんのダンスという。
彼女の舞台が見たい為に、始発の電車で宝塚へ行き当日券で観劇していたようだ。

「男役10年」(1人の女優が男役として舞台に立っても、そこから男役の型が完成するまでには長い時間が掛かる)について、蘭寿さんは、
蘭寿とむ

それまではいつも何を表現しなければと考えていたのが、
あるとき、お芝居をしているときに、すごく力が抜けてステージに立っていられる状態だったという。
それからは力が抜けた中でのカッコ良さを追求するようになったという。

番組ではジョージクルーニー主演の映画『オーシャンズ11』の舞台化された作品や前述の『復活』『カノン』の公演の一部が放映されましたが、彼女のカッコ良さとダンスが半端ない。


なお、番組は、TBSはスポンサーになった渋谷・東急シアターオーブでの「戦国BASARA」での公演の宣伝も兼ねていたようだ。
戦国BASARA 真田幸村編

蘭寿とむが真田幸村、明日海りおが上杉謙信。
生で観たかったなあ。




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