11日のプロ野球ジャイアンツ×タイガース戦@東京ドームで、代打で出場したタイガース西岡剛選手に対して、ジャイアンツは「内野5人シフト」を仕掛けました。
西岡剛に「内野5人シフト」仕掛けた巨人軍

(上記画像は日刊スポーツより。)
場面は6回表。タイガース2点リードの一死二、三塁。カウントは2−2の場面。

原監督は外野の亀井選手に三遊間を守らせる「内野5人態勢」を指示。
ゴロで内野を抜かせない策をとったのだが。

西岡選手は、”引っ張り”に拘る打者でないので明らかな外野狙い。

最初のボールは右翼ポール際へ大ファウルにした後、次のボールはセンターフライ。
普通の外野の布陣なら難なく獲れたのでしょうが、そのとき、外野は2人しかいないので、センターオーバーの打球に。
打者2人が還って、試合の大勢が決しました。

策に溺れたらあきまへんな。

一方の西岡選手はヒーローインタビュー。
大きな怪我で長期離脱した東京ドームでの復帰。
両軍ファンに感謝の意を表していました。




◆7月11日 東京ドーム

ジャイアンツ 5−12 タイガース

T 101 004 213|12
G 110 000 111|5


リンク:日刊スポーツスコア速報