6月18日水曜日は、尼崎市総合文化センターでの「尼崎落語勉強会」へ。
尼崎市総合文化センター尼崎落語勉強会
開演18時15分には間に合わず。

開口一番米輝さんの途中から拝聴。

演目は、トリのちょうばさんだけネタ出し。

青菜』桂米輝(よねき)
花色木綿』桂鞠輔(まりすけ)
七段目』桂團治郎
稲荷俥』桂宗助
浮世床』桂まん我
ろくろ首』桂米二
植木屋娘』桂ちょうば

※仲入りナシ。

開口の米輝さんは『青菜』でしたが、しっかり繰れてる印象。
演じ分けがきっちりききやすかったです。

3番手團治郎さんは『七段目』。この日の秀逸だった。
発声よく、間もよく、米輝さんもそうですが、所々米團治さんを彷彿とさせるところもあったのですが、言葉に詰まる場面がところどころあったのが惜しかったです。

7席休憩なしで1300円。
若手主体の”勉強会”なので、料金も安くしているのでしょう。

この会は雰囲気がええんです。
開演時間がちょっと早いのですが、阪神梅田から10分程度で辿れるので、たっぷり上方落語を聴きたいかたにはお勧めの会です。
尼崎落語勉強会-2