7月12日土曜日は、阿倍野区は地下鉄御堂筋線昭和町駅近くにある長屋「寺西家住宅」での「桂文太噺の世界in寺西家」へ。
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寺西家での観賞は4年ぶり。
土曜の昼に開催が移ってからは初めて。
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ほどほどな入り。

演目は。
開口0番 桂文太
大安売り』桂寅之輔
『幾代餅』桂文太
夏の医者』桂福楽
『無妙沢』(江戸落語相当:鰍沢)桂文太
抽選会 文太・寅之輔

三味線:はやしや絹代
お茶子:荒木恵美

文太さんの二席目は『無妙沢』。初めて聴く噺やなと思ったら、よく聴くと江戸落語『鰍沢(かじかざか)』の移入もの(文太さん曰く「贋作シリーズ」)でした。
舞台も身延山から能勢の妙見山に。
山梨の鰍沢では土地勘のない関西の人にはイメージしずらいでしょうね。

ゲストは桂福楽さん。
病気を患われる前のことだと思う。あれから痩せられたようだ。肥えてたときより男前にならはった。
(後輩の)吉弥さんぽい。
夏の医者は福楽さんのニンに合うた噺。
上品な噺。もっといろんな噺を聴いてみたい。


最後の抽選会では、田辺寄席の7月席と8月3日の「高津の富亭」の会のチケットに当選。
折角当たったチケットですが8月3日のほうは、都合により行けないので、知人に譲る予定。

リンク:
田辺寄席
寺西家 阿倍野 長屋・町家


(2014.7.18 7:54追記)
会の名前が誤っていたので、直しました。