嘗ての大阪駅、新大阪駅の駅弁屋だった「水了軒(すいりょうけん)」が復活。
名物の「八角弁当」が売られていることがわかり、先日のプロ野球観戦時に購入しました。
【駅弁】水了軒の八角弁当
水了軒は明治21年(1888年)の創業。以来大阪駅、新大阪駅の駅弁販売で親しまれてきましたが、経営が行き詰まり、2010年に破産
その後、中部地方を地盤にするデリカスイトが水了軒の本社工場と「水了軒」関連ブランドを買収。
新たに100%出資子会社の「水了軒」が起こされたようです。

「八角弁当」は水了軒の看板商品で、薄味ながら、出汁が利いた、大阪を代表する駅弁でした。
【駅弁】水了軒の八角弁当-2

とくに卵焼きと高野豆腐が好きでした。
美味しい出汁が染みこんでて、旨いです。

「八角弁当」が味とともに復活したのは嬉しいです。

駅弁販売も復活しているようで。新大阪駅の新幹線ホーム売店に置かれているようです。
#詳しくは公式サイトなどを確認して下さい。

デパ地下での販売も行われてて、阪神百貨店梅田本店や大丸梅田店(うめだみせ)に「水了軒厨房」という名で販売コーナーを出しています。
駅弁だけでなく、惣菜も売ってて、残業後の閉店間際の夜8時くらいに行くと、水了軒厨房の前は女性客の行列ができるほど。出汁の利いた惣菜を買って帰る女性客が。人気がある証拠ですな。


リンク:水了軒