7月19日土曜日は、桃ヶ池公園市民活動センターでの「田辺寄席」土曜昼席へ。
第683回田辺寄席
開演時刻に間に合わず遅刻しての入場。

演目は。

開口0番 桂文太
軽業』林家愛染(あいそめ)
『定年日和』(くまざわあかね・作)桂米二(よねじ)
猿後家』桂文太
(仲入り)
不精の代参』桂文昇
住吉駕籠』桂米二
抽選会 米二・愛染

開口一番の愛染さんは『軽業』。
ところどころ師匠・染丸さんを彷彿とさせるところがあり。雰囲気は十分。

米二さんの一席目は創作落語の『定年日和』。
テレビドラマにしか興味がない父親。仕事オンリーで突っぱっしってきた団塊世代の男性のかたがたには身につまされるのかな。
マクラでは1個の「たまごっち」が切欠に…。詳しくは米二さんの高座で(笑)

文太さんは『猿後家』。
「猿抜き落語」か。「サル」云うたら、地雷踏んだような。
奈良が噺の舞台なので、東京では演じられないのかと思ったら、東京では立川志の輔さんが演じられているようで。舞台も東京に変わってました。

仲入り明けて、文昇さん。
『不精の代参』は短い噺なので、長めにマクラを。
乗車券紛失した件を実録ドキュメント風に語っておられました。
よう受けてたな。
私もものよう亡くすほうなので、気をつけないと。

米二さんの二席目は『住吉駕籠』。
フルサイズでラストの蜘蛛駕籠まで演じられたけど『烏賊の鹿の子焼き』は米二さんアレンジ入ってたかな。

抽選会は、次の予定があったので、聴かずに会場を後にしました。


リンク:
田辺寄席
米二ドットコム


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