11月15日の夜は「田辺寄席」での文福一座公演へ。
第696回田辺寄席(文福一座の巻)

演目は。

開口0番 文太
平林(たいらばやし)』桂和歌ぼん
腹話術 千田やすし
百人坊主』桂文太
(仲入り)
メイド漫談 桂ぽんぽ娘
昭和任侠伝』(二代目桂春蝶作)桂文福
大喜利「狸一家の化かし合い」文福一門

三味線:花登益子
鳴り物(主任):桂む雀

文福さんの噺は、先輩だった先代春蝶さん作の『昭和任侠伝』。
春蝶さんとはちがう味。文福さんならではの味。

落語だけでなく、漫談、腹話術、そして大喜利。
ひとつのパッケージとして営業しているのかと。

会場玄関に掲げられてた幕に書かれてた「笑顔はええ顔」。
第696回田辺寄席(文福一座の巻)-2

みんな笑って、ええ顔に。

リンク:
文福部屋
田辺寄席