12月10日水曜日の夜は、神戸元町、風月堂ホールでの「もとまち寄席恋雅亭」へ。
第436回もとまち寄席恋雅亭
いつも満場な会場は、今回は若干の空席が。
第436回もとまち寄席恋雅亭-2

演目は。

みかん屋』桂雀五郎
野ざらし』桂福矢
『ハンカチ』(桂三枝作)笑福亭瓶太
高津の冨(こうづのとみ)』桂小春團治
(仲入り)
時うどん』桂坊枝
二番煎じ』桂塩鯛

6席たっぷり。
とくに仲入り後の坊枝さんが凄かった。
マクラは先に出演した後輩をちくりとした後の自虐落ちだったが、その後の『時うどん』。
敢えてか。
前座さんがよく演る噺だが、これでもか、これでもかという具合に笑いを取り、会場を沸かせてました。
前座時代にはなかなか、巧く演じれず苦労したあの噺が、今は…か(微笑)

塩鯛さんは『二番煎じ』。
火の用心をする番屋に鍋と酒が持ち込まれ、一杯。
すきっ腹に堪える噺やったな。

終演は21時を越え。
開催中「神戸ルミナリエ」の点灯時間に間に合わず。

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