「城郭考古学」を研究されている千田嘉博さん(奈良大学長)へのインタビューが7日の東京新聞・夕刊に掲載されていました。
千田嘉博さん@20150207東京新聞・夕刊
千田さんは、愛知県出身。三英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)の出身地。
愛知では、三英傑が地元のヒーローであることは小さいときから教えられてきたであろうから、彼らが築いた城郭に興味をもつのは、自然な流れでしょうね。

千田さん曰く「古文書は勝った側しか残っていない」という。
古文書は勝者側の都合のよい情報しか記されてないので、敗者側の情報を得るには、実際に城跡を発掘しなければならないようだ。

何年か前にEテレで中世の城跡をとりあげた番組のコメンテーターとして出演されてましたが、話し方が単調でなく、非常に聴き取りやすかったように感じました。

記事は以下の東京新聞のサイトで読めます。

リンク:
地域の個性 明らかに 考古学の手法で城郭に迫る 千田 嘉博さん(奈良大学長)@東京新聞
奈良大学ホームページ


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