17日投票の「(大阪市解体)特別区設置住民投票」で「賛成」を促す橋下徹大阪市長からの電話が自宅にかかってきました。
電話をとったウチの家族は「『橋下です』。と云ってきたので直ぐに切った」そうです。


我が家の電話番号はNTT発行の電話帳には公開してないので。
どっかの個人情報を入手したのかと思ってたら、橋下市長がニコ生でランダムに生成した番号を無差別に発信したことを認めたそうです。



50万件のうち、20何万件は即切られ、30何万件は最後まで聴いてくれたから成功

・・・といっていたそうですが。その30何万件も留守電だったら。

維新は手段を選ばんなあ。
テープで一方的に伝えて、それで成功なのか?

有権者のかた、冷静に一票を投じて下さい。

(2015.5.12 1:00追記)
ネットでこんな情報がありました。
橋下市長の自動音声電話ですが、ランダムでなく名簿方式を使っただろうという指摘。
要はNTTがワン切り対策で同じ電話番号で発信を制限しているそうな。
市長が言及した1日50万件は物理的に無理なようだ。

従って、本投稿の題も若干変更しました。

橋下徹の大規模迷惑電話の名簿取得方法はRDD方式だというウソ - Togetterまとめ